日本の貢献

<GHIT fundによるNTDs関連投資>

投資総額
6,191,902,465
2013-2017
投資件数
34
2013-2017

GHITfund(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)とは、平成24年11月6日に設立された国際的な非営利組織であり、日本国政府(外務省厚生労働省)、国内の製薬会社6社(アステラス製薬エーザイ塩野義製薬第一三共武田薬品工業中外製薬)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団ウェルカムトラスト、及び、国際連合開発計画(英:United Nations Development Programme)で構成される官民パートナーシップです。開発途上国向けの感染症の治療薬、ワクチン、診断薬の製品開発に対して投資を行っています。

<AMEDにおけるNTDs関連プロジェクト>

採択件数
11
2015-2017

AMED(日本医療研究開発機構)とは平成27年4月1日に設立された内閣府所管の国立研究開発法人で、医療分野の研究開発の基礎から実用化までの一貫した推進体制の構築、成果の円滑な実用化に向けた体制の充実、研究開発の環境整備を総合的に行っています。NTDsに関しては、政府開発援助(ODA)と組み合わせた感染症研究「SATREPS」、相手国政府との合意に基づく二国間共同研究プログラム「SICORP」、東アジアサミットをきっかけに発足した多国間共同研究「e-ASIA JRP」、アフリカ諸国での拠点整備や、アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策の国際共同研究等を支援し、研究開発やそのための環境の整備に取り組んでいます。