ESPENが2012-2020年の進捗報告書を発表しました。ESPENは、WHOアフリカ事務局のNTD特別プログラムで、52カ国で5つのNTDsを対象に、各国の集団投薬プログラムをサポートしています。報告書では、これまでの主な成果として、ガーナのトラコーマ制圧(2018年)、トーゴとマラウィのリンパ系フィラリア症制圧(2017-18年)を挙げています。また、コロナ禍で中断していた集団投薬プログラムが、2020年末までに34カ国で再開されるとのことです。日本政府もドナーとしてこのESPENをサポートしています。

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