JAGntd事務局は長崎大学熱帯医学研究所内に置かれ、国内外からの情報収集、分析、政策提言、発信、経理などを日常業務として行っています。

事務局では、日本のグローバルなNTDs政策形成に寄与しうる研究や実践、事務局運営に協力いただける方々(例:若手研究者、実務家、学生など)を、フェローとして受け入れています。フェローについて詳しくはJAGntd事務局までお問い合わせください。

事務局長

金子 聰

長崎大学熱帯医学研究所 教授

1990年、防衛医科大学校卒業。JICAグアテマラにおける熱帯病対策プロジェクトや、国立がん研究センターでのがんサーベイランス構築に従事、2005年より現在まで長崎大学熱帯医学研究所教授。ハーバード公衆衛生大学院より公衆衛生修士号(1997年)、産業医科大学大学院より博士号(2001年)取得。

 

副事務局長

吉岡 浩太

長崎大学熱帯医学研究所 特任助教

2007年、中米グアテマラでシャーガス病対策に関わり、公衆衛生を志す。2010年、長崎大学国際健康開発研究科より公衆衛生修士(MPH)を取得。2010-14年、国際協力機構(JICA)ニカラグア・シャーガス病対策プロジェクト専門家。2014-16年、長崎大学国際健康開発研究科(現:熱帯医学グローバルヘルス研究科)特任助教。2019年、米国ハーバードT.H.チャン公衆衛生大学院にて、アメリカ合衆国におけるシャーガス病治療薬へのアクセスについてプロジェクトを実施、公衆衛生博士(DrPH)を取得。2019年10月より現職。

フェロー

吉野 康恵

長崎大学熱帯医学グローバルヘルス研究科 戦略職員