JAGntdとは

Japan Alliance on Global Neglected Tropical Diseases (JAGntd)は、日本の「顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases: NTDs)制圧活動への参画を促進するため、国内外のNTDsに関わる団体、企業、個人を結び、相互の情報交換を行うネットワークです。

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ビジョン

JAGntdは、WHOが定めるNTDのグローバルな目標に貢献します。

ミッション

JAGntdは、グローバルNTDプログラムへの日本の貢献の可視性と有効性を促進します。

News & Events

西太平洋地域でのNTD対策のための行動枠組み

WHOの西太平洋地域事務所がNTD対策の行動枠組みを発表しました。これによると、西太平洋地域で6種類(ハンセン病、リンパ系フィラリア症、狂犬病、住血吸虫症、トラコーマ、風土性トレポネーマ症)の制圧および、その他NTDsの […]

論説:住血吸虫症対策をすべての年齢層へ

Trends in Parasitology に掲載された論説で、これまで学齢期の児童を対象にしてきた住血吸虫症対策を全年齢層へ拡大すべきとの意見が提示されました。GHITが開発をサポートしている小児用治療薬についても言 […]

WHO:NTD診断薬技術審議会の報告書

昨年10月にWHOが開催した第1回NTDs診断薬技術審議会の報告書が発表されました。疾病ごとに現在使われている診断技術と今後の開発が待たれる診断薬が整理されています。