メンバー紹介(運営委員)

運営委員会は3ヶ月毎に開催され、JAGntdに関する意思決定をします。

運営委員長

平山 謙二

長崎大学熱帯医学研究所 教授(免疫遺伝学分野)

1981年、東京医科歯科大学医学部卒業。医師、医学博士(人類遺伝学)。1986年 九州大学生体防御医学研究所助手、1988年 聖マリアンナ医科大学医学部講師(病害動物学)および米国ハーバード大学公衆衛生学部研究員(熱帯公衆衛生)を経て、1993年 埼玉医科大学医学部助教授(医動物学)、1995年 埼玉医科大学医学部教授(医動物学)を歴任。2001年 長崎大学熱帯医学研究所教授(免疫遺伝学分野)に着任、2007-2011年および2017-2019年 同研究所所長。

運営委員

井本 大介

GHIT Fund エクスターナルアフェアーズ & コーポレートディベロップメント ヴァイス プレジデント

2001年東京大学法学部卒業、国際協力銀行 (JBIC) 入行。2005年渡仏し、パリ第4大学(ソルボンヌ)フランス文明講座受講。2008年組織統合により国際協力機構 (JICA) にて勤務開始、主に中東・アフリカ・東欧地域において、インフラ分野を中心に、円借款、プロジェクトファイナンス、技術協力といった多岐にわたる案件に携わる。2008年からJICAフランス事務所に駐在、国際機関・欧州ドナーとの関係強化に尽力。2012年フランスINSEADにてMBA取得後、2013年より日本イーライリリー株式会社にて、経営企画、渉外企画に携わる。2017年より非営利組織 Drugs for Neglected Diseases initiative (DNDi) の日本事務所にて事務局代表、2020年より現職。

運営委員

太田 伸生

鈴鹿医療科学大学 教授

1977年信州大学医学部卒、1981年東京医科歯科大学大学院修了。同助手、米国ミネソタ大学ポスドクを経て、1984年国立予防衛生研究所寄生虫部。1987年岡山大学助教授、1993年名古屋市立大学教授、2006年東京医科歯科大学教授、2017年より現職。日米医学協力寄生虫病部会長、日本寄生虫学会理事長などを歴任。JICAガーナ野口記念医学研究所研究協力プロジェクト国内委員、西アフリカ寄生虫対策センター(WACIPAC)日本側責任者、JGRIDガーナ研究拠点事業代表者など西アフリカ地域のNTD研究と対策に従事した。現在は野口英世記念館理事、宮入慶之助記念館名誉館長など。

運営委員

樺澤 靖弘

日本製薬工業協会 国際部長

1985年東北大学理学部部化学科修士課程修了、同年、エーザイ(株)入社。筑波研究所に所属し、探索合成研究に従事。1997年-2004年Eisai Ltd(London)にResearch Coordination Managerとして赴任。2004年4月―2021年3月エーザイ(株)筑波研究所、Eisai R&D Management Company、およびBiopharmaceutical Core Function Unit等においてプロジェクトマネージメント、企画・戦略推進関連業務に従事。2021年4月に日本製薬工業協会国際部に異動、現職。

運営委員

沢辺 京子

国立感染症研究所 昆虫医科学部前部長

調整中

運営委員

鈴木 りえこ

特定非営利活動法人SDGs・プロミス・ジャパン 理事長

Millennium Promise(ニューヨーク)理事。Uniting to Combat NTDs(ロンドン)理事。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院ディプロマコース修了、修士課程(国際関係論)でMScを取得。電通総研(当時)の主任研究員として様々なプロジェクトに取り組み、政府の審議会委員を務めた。1997年に読売論壇新人優秀賞受賞、電通総研社長賞を受賞。電通を早期退職後の2004年、夫・北岡伸一氏(当時国連次席代表)に同行し渡米。滞在中、NPO法人Millennium Promiseの共同創立者で国連事務総長特別顧問のジェフリー・サックス教授夫妻らと共にセネガル、ケニア、マラウィを訪問。帰国後の2008年に、夫とともにミレニアム・プロミス・ジャパン(現・特定非営利活動法人SDGs・プロミス・ジャパン)を設立、理事長に就任。

運営委員

中谷 香

Drugs for Neglected Diseases initiative (DNDi) 日本事務所代表

日本やアメリカの非営利組織、UNAIDSなどの国際機関や国際協力機構 (JICA) などの公的機関にて国際協力に従事。アフリカ、カリブ、東南アジア地域において、感染症、ユニバーサルヘルスカバレッジなど公衆衛生分野を中心に、プロジェクト運営、技術協力、人材育成といった多岐にわたる案件に携わる。2013年から4年間は保健の専門家としてJICAミャンマー事務所に駐在、国際機関・欧州ドナー連携を主導するとともに、日本の民間企業のミャンマーにおける市場開拓などに助言を行うなど、幅広い業務に従事した。直近では、タイにおいてJICA技術協力プロジェクトに従事し、日本とタイの国民皆保険制度の改善のための提言取りまとめや人材育成、アドボカシーなどに携わった。2020年1月より、現職。

運営委員

南里 隆宏

笹川保健財団 常務理事

社会デザイン学博士。跡見学園女子大学教員、政府・国際機関・NGO・研究者らによる国際的なアライアンス「ハンセン病をゼロにするためのグローバル・パートナーシップ」副会長、ササカワインドハンセン病財団理事、社会デザイン学会理事などを兼務。過去に(公財)日本財団プログラムアドバイザー、笹川平和財団USA事務局長、(公財)笹川平和財団事業部副部長、アジア開発銀行NGO Forum代表理事などを歴任。

運営委員

森田 公一

長崎大学熱帯医学研究所 所長

1981年、長崎大学医学部卒業。1985年長崎大学大学院修了(医学博士)。その後、長崎大学熱帯医学研究所助手、ニュージャージー医科歯科大学助手、長崎大学熱帯医学研究所講師を経て、1995年からWHO西太平洋地域事務局感染症対策課(課長)、1998年に長崎大学熱帯医学研究所に復帰したのち、2001年10月より熱帯医学研究所ウイルス学分野教授、WHO指定研究協力センター長。2013年4月から2017年3月まで、2019年4月より同研究所長。専門は熱帯性ウイルス感染症、新興ウイルス感染症。日本熱帯医学会賞受賞(2013年)。