WHOがリーシュマニア症の臨床管理を支援する新しい協力センターを指定

WHOがリーシュマニア症の臨床管理のため、スペインのRamón y Cajal University Hospital-IRYCISのNational Reference Centre for Tropical Diseases, Department of Infectious Diseasesを新しい協力センターに指定しました。

詳細はWHOホームページ

新しいWHO協力センターは、リーシュマニア症のWHO共同センターとしては世界で4番目、スペインでは2番目となるセンターです。過去20年にわたりリーシュマニア症の分野で共同して活動をしており、今後も医療従事者がリーシュマニア症を適切に診断・治療するための臨床プロトコルの作成や更新等WHOと協力するそうです。