長崎大学熱帯医学ミュージアムによる「日韓共同企画 長崎編 長崎・済州島の記憶 リンパ系フィラリア症(LF)の制圧をめぐる日韓の協働」がオンラインで開催されています

 

こちらの企画では、長崎大学風土病研究所(現熱帯医学研究所)の片峰大助教授、大森南三郎教授ら研究者が九州および沖縄において如何にLFを制圧したかといった点や、また、その後ソウル大学校医科大学のByong-Seol Seo(セオ ビョン-セオル)教授らと共に実施した済州島におけるLF制圧プロジェクト等についてとりまとめられています。

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JAGntd連続ウェビナー第2弾「顧みられない熱帯病との闘いにおける医薬品アクセス拡大の課題」を開催中です。

2021年6月にルワンダの首都キガリで開催予定だった「マラリアとNTDsのためのグローバルサミット」は日程が延期となりました。