日本アフリカ学会第59回学術大会 公開シンポジウムのお知らせ

日本アフリカ学会より、公開シンポジウムのお知らせです。

詳細はこちらからご覧ください。


日本アフリカ学会第59回学術大会 公開シンポジウム
コロナの時代に、アフリカの顧みられない熱帯病を顧みる
Tackling Neglected Tropical Diseases (NTDs) in Africa in the COVID era

来たる2022年5月21日(土)、22日(日)に、日本アフリカ学会第59回学術大会がオンラインで開催されます(22日の公開シンポジウムのみ会場とオンラインのハイフレックス開催)。

シンポジウムのほうは、学会員でなくとも参加出来ますので、多くの皆さまのお申込みをお待ちしております。

〇公開シンポジウム参加

公開シンポジウムに参加される方は事前の申し込みが必要です。 5月13日(金)までに以下のサイトよりお申込み下さい(参加費無料)。

(大会に参加申し込みをされた方は自動的に公開シンポジウムに登録されます。どなたでも参加いただけます。)

日時:2022年5月22日(日) 13:30-16:00

 会場:オンライン配信+長崎大学坂本キャンパス(グローバルヘルス研究棟)

 参加申し込みフォーム:https://bit.ly/36lFQNh (オンライン参加をご希望された方には、後日、URLをお知らせします。)

プログラム:

病気と付き合うのはアフリカ研究者の宿命? 
  増田 研(長崎大学)

 顧みられない熱帯病って何? 
  森保 妙子(長崎大学)

 じわじわ蝕むブルーリ潰瘍:ベナンにおける患者の治療希求の事例より 
  猪狩 友美(JICA セネガル事務所)

 ウガンダ北部のうなづき症候群:紛争後の環境で起きたてんかん性脳症の流行 
  西真如(広島大学)

 WITHOUT 感染症までの道のり:50 年前の、天然痘撲滅プロジェクトの最前線 
  木村 英作(長崎大学)+増田 研、猪狩 友美、西 真如、森保 妙子

 コメント  北潔(長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科 研究科長)