WHOのグローバルヘルス・リーダーズ賞に日本財団の笹川陽平氏が選出されました

5月22日からジュネーブで開催中の世界保健機構(WHO)第75回年次総会の開会セッションにて、今年度のグローバルヘルス・リーダーズ賞の受賞者が発表されました。2019年から始まった同賞は、グローバルヘルス推進への顕著な貢献、リーダーシップの発揮、地域の健康問題への取り組みなどが見られた人物または団体に授与されます。

本年度は、日本財団の笹川陽平氏を含む計6名が同賞の受賞者として選出されました。

笹川氏はWHOハンセン病制圧親善大使・日本国ハンセン病人権啓発大使などの役職を歴任し、40年以上にわたってハンセン病の社会的差別や偏見と闘ってきたことや、日本財団の会長として近代日本における民間による公益活動の先駆的な指導に当たってきたことが評価されました。

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