11月10日(日)、沖縄で開催された第60回日本熱帯医学大会にて、JAGntd主催のワークショップ「JAGntd:日本のNTD研究ネットワークの展望」を実施しました。

ワークショップでは、UNDP駐日代表の近藤氏、GHIT Fundより浦辺氏、JICAより平岡氏、ガーナ野口記念医学研究所よりアナン所長がキーノートスピーチを行った後、熱帯医学研究者がいかに医薬品のアクセス&デリバリーに関与・貢献できるのかについて公開討論が行われました。

医薬品の研究開発(R&D)から普及へとスムーズにつなげるため、日本のNTD研究者もアクセス&デリバリー(Access & Delivery: A&D)分野へ関心を高め、貢献していくこと、その動きをJAGntdとして推し進めていくことなどが確認されました。

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お知らせ

2021年6月にルワンダの首都キガリで開催予定だった「マラリアとNTDsのためのグローバルサミット」は日程が延期となりました。