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ガンビアはアフリカで3番目となるトラコーマ制圧国に認定されました。
トラコーマは主として子供が感染する熱帯性の眼病です。
 
1980年代に実施されたガンビア国内の調査では、5人に1人がトラコーマが原因で失明していると推定されていました。ガンビアでのトラコーマ対策の中心は、コミュニティボランティアであり、行動変容を促進する重要な役割を担っていました。

 詳しくはWHOのホームページから

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2021年6月にルワンダの首都キガリで開催予定だった「マラリアとNTDsのためのグローバルサミット」は日程が延期となりました。