GHIT Fund:マラリア、顧みられない熱帯病の新薬開発に 約13.7億円の新規投資

GHIT Fundが、マラリア、シャーガス病、住血吸虫症、土壌伝播寄生虫症、ブルーリ潰瘍、皮膚リーシュマニア症に対する新薬開発7件に対して、総額約13.7億円の投資を行うことを決定したと発表しました。

https://www.ghitfund.org/newsroom/press/detail/290/j

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開発途上国の感染症対策に資する診断薬・医療機器に関するアンケート

長崎大学熱帯医学研究所NTDイノベーションセンターでは、途上国の感染症や国際市場やに関心のある日本の診断薬・医療機器メーカーの皆様を対象としたアンケートを実施しています。当該分野における開発研究のパートナーシップを促進するため、ぜひアンケートにご協力ください。

 

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GHIT Fund 公募情報

GHIT Fundより本日新たな公募情報が公開されました。
  • Intention to Apply 提出期限:2020年7月29日AM10:00
  • Full Proposal提出期限:2020年8月17日AM10:00
2020年7月22日(水)16:00 – 17:30(日本時間)
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GHIT Fund 32.9億円の新規投資を決定

3月31日、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)が新薬開発11案件に計約32.9億円を投資することを発表しました。詳しくはこちら GHIT Fundによるプレスリリース

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NTDs議連、アフリカへの支援を政府に要望

「顧みられない熱帯病(NTDs)の根絶を目指す議員連盟」第2回会合を受けて

2019年11月12日、超党派の 「顧みられない熱帯病(NTDs)の根絶を目指す議員連盟」 がアフリカでNTDs対策を強化するための予算措置を求め、財務省に要望書を提出しました。https://nk.jiho.jp/article/146429

要望書の提出は、10月29日に行われた議連第2回会合の決議に基づいています。会合の詳細については、SDGsプロミス・ジャパンによる報告をご覧ください。

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顧みられない熱帯病の根絶を目指す議員連盟が発足しました。

2019年5月21日、塩崎恭久衆院議員を会長とし、秋野公造参議院議員を事務局長とする「顧みられない熱帯病の根絶を目指す議員連盟」が発足しました。発足式には、三原朝彦衆院議員、冨岡勉衆院議員や国光あやの衆院議員を始め、外務省、厚生労働省、JICA、AMED、GHIT Fund、エーザイ、NGOなどの多くの団体・企業からの参加があり、盛大に執り行われました。発足式では、議員連盟の名称の決定、会長の選任、活動の方針が採択され、終了しました。塩崎会長からは、NTDsは、最貧層のUHC、さらにSDGsの達成にとって重要課題であり、日本はその技術や経験を活かし、世界に貢献できるとの言葉が述べられました。

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