JAGntd連続ウェビナー 「顧みられない熱帯病対策:世界の潮流と日本の経験」(2021年3月11日)
第6回 「マイセトーマ」

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ウェビナー最終回は、NTDsの中でも最も顧みられていないと言われているマイセトーマ対策について、最前線で活躍する様々な立場の方々から、マイセトーマ対策の現状と課題についてお話しを伺います。

<日時>2021年3月11日(木)13:30- 14:45 (75分)
<主催>日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)
<後援>グローバルヘルス技術振興基金 (GHIT Fund)
<参加費>無料

<講演内容>
1. イントロダクション:マイセトーマ(菌腫)とは? (四津 里英氏)
2. スーダンにおけるマイセトーマ対策 (北 朱美氏)
3. マイセトーマに対する日本の取り組み – セミナー開催を通して (森岡 翠氏)
4. GHIT Fundがマイセトーマに関わるようになったきっかけ (仮題) (井本 大介氏)
5. マイセトーマ薬のデリバリーに向けて -LF対策から学んでいること (飛弾 隆之氏)
6. WHOロードマップが描くマイセトーマ対策の戦略と課題 (矢島 綾氏)

 

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お知らせ

JAGntd連続ウェビナー第2弾「顧みられない熱帯病との闘いにおける医薬品アクセス拡大の課題」を開催中です。

2021年6月にルワンダの首都キガリで開催予定だった「マラリアとNTDsのためのグローバルサミット」は日程が延期となりました。